道情研冬のセミナー2014(終了しました)

冬のセミナーのご案内

日時 2015年1月7日(水)PM2:00~4:00  終了しました
場所 ★会場が「ちえりあ」→「札幌市立栄町小学校」に変更いたしました。
右下部の「詳しい情報はこちら」をクリックしてPDFもご確認ください。札幌市立栄町小学校 3階 視聴覚室
住 所:札幌市東区北36条東13丁目3-1
交 通:地下鉄東豊線 新道東駅 4番出口 徒歩8分
電 話:011-752-4130
内容 テーマ「脳科学の視点から ADHD(注意欠如多動性障害)を俯瞰する」
講師/水谷 勉(みずたに つとむ)☆詳しくは右下のリンクからPDFをご覧ください。
参加費 道情研・札情研会員は無料、一般参加者は500円(資料代として)
申し込み PDFの参加申込書をプリントしてファックスにてお申し込みください。
※札幌市立栄町小学校 庭山まで
※FAX(011) 752-0527
※申し込み締め切りは2013年12月25日(木)

道情研夏のセミナー2015(終了しました)

道情研・総会および研修会のご案内

日時 2015年5月9日(土)
総会/14:00~14:30 研修会/15:00~16:30
場所 札幌市立栄町小学校
札幌市東区北36条東13丁目3-1
Tel:(011)752-4130
演題 カチカチトクシ サラサラエニシ(仮)
~サラサラと時の流れる教室を目指して~
講師 茨城大学 准教授 地域総合研究所 長谷川幸介 先生
参加費 会員の方は無料

 

会員でない方が研修会に参加される場合は、資料代として500円頂きます。年会費を納入される方は当日受け付けいたします。

※終了しました。長谷川先生の御講演の様子を、後日会員向けページに掲載予定です。掲載は、2016年1月を予定しています。

ご挨拶

あ い さ つ

北海道情緒障害教育研究会
会 長 小 松 晋 也
(札幌市立手稲宮丘小学校 校長)

   爽やかな風が心地よく感じられる季節になりました。北海道情緒障害教育研究会会員の皆様におかれましては、ますますご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。
去る5月9日(土)の今年度の総会で鑪会長の後任として、会長にご承認いただきました小松です。昨年までは、監査をさせていただきました。急な大役で私が一番戸惑っているのですが、役員・理事の方をはじめ皆さんのお力をお借りしながら、一緒に学ばせていただきたいと考えています。私は、教頭時代に藤井由美子先生と大瀧知美先生のお二人の校長先生とご一緒させていただきましたが、お二人とも道情研の元会長で本研究会とはご縁があったのだなあと今、改めて感じています。
さて、平成28年4月からは「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されます。「合理的配慮」が多く活字になってきた所以です。札幌市でも具体的な動きが出てきています。「合理的配慮相談員」を配置して「対応要領」を27年末までに策定するとのことです。私の勤務校では特別支援学級が開設されていませんので、このあたりの動きには少し反応が鈍いところがあるのですが、通常学級に困り感があり支援を要する児童が在籍していますので、しっかり対応していくことが求められます。本研究会の活動はもとより、さまざまな機関とも連携させていただき、学んでいくことが大事だと考えます。
10月には滝川市において特別支援学級教育研究連盟との共催で「第42回 北海道情緒障害教育研究会 空知大会」が大会主題「ゆたかな創造を特別支援教育に」を掲げ開催されます。空知大会の実行委員の皆様におかれましては諸準備等にご尽力いただいております。大会が盛会に開催されますように、たくさんの会員の皆さんのご参会をお願いいたします。そして、皆さんで学び合いましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

会長退任の御挨拶

退任にあたってのご挨拶

北海道情緒障害教育研究会
前会長 鑪 和 幸

   全道各地から初夏の便りが届き、北海道らしいさわやかな素晴らしい季節となりました。会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
去る5月9日(土)には、平成27年度の総会・研修会を開催し、道情研の新年度体制がスタートいたしました。新しい年度を迎えた今、前年度までの成果と課題をしっかりと踏まえて道情研の今年度の活動を確実なものとし、さらに実り豊かな研究を展開していこうと決意を新たにしたところです。
平成26年度には、8月5日~6日の2日間、北見市において、第41回北海道情緒障害教育研究会 オホーツク北見大会を盛大に開催し、多大な成果を得ることができました。それは、参集していただいた皆様の熱気とこの会を準備運営していただいたオホーツク子どもの発達サポート教育研究会の皆様のお陰と感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、27年度は、オホーツク北見大会の成果を受けながら、滝川市において
第42回北海道情緒障害教育研究会 空知大会を開催いたします。「ゆたかな創造を特別支援教育に」を大会主題として、実行委員長の順毛誠一校長先生を先頭に空知特別支援教育研究会の皆様が大会の準備にご努力されているところです。よろしくお願いいたします。
さて、平成28年度「障害を理由とする差別の解消に関する法律」が施行されます。それに伴って、各学校においても「合理的配慮」に関わって様々な状況や議論が今まで以上に具体的に出てくることと思います。これまでも「合理的配慮」に関わって研修を進めてきているところですが、道情研の実践や研究の中でも、今まで以上に意識を高めていくことが大切となってきます。当研究会の成果をしっかりと見つめながら繋げていきたいと思います。
前会長 中井 浩先生から引継ぎ、26年度の1年間会長をさせていただきました。十分にその責務を果たすことができずに1年間が終わってしまいました。健康上 のこともあって皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
最後に。道情研の会員の皆様には心よりお礼を申し上げ、北海道情緒障害教育研究会のますますのご発展を祈念し、退任のご挨拶といたします。ありがとうございました。

宿泊学習時の校外学習1

今年度は、初めて冬に行う校内宿泊学習。
その学習活動の一環として行ったカーリング体験教室は、低学年の人
にも、初体験の人にも楽しめるものでした。
DSC04827 今回は、90分コースで3グループ。

Aグループは、手袋を通して触ったり、ゆっくり歩いて移動したりして、カーリングコートの把握に始まりした。すべらないように気をはりながらの歩行なので、いつのまにか寒さも感じなくなりました。次は、ほうきの扱い。脇に挟んで氷上をこすりながらカニ歩きで横移動することはなかなか難しく、子どもたちも苦戦していました。最後は、的まで5Mぐらいの距離で実践を通して、ストーンの滑らせ方を体験。点数の計算方法を学びながらの紅白戦ではシーソーゲームとなり白熱した戦いとなりました。
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教室の最後、指導員の方に模範を見せていただきました。はるか向こうから滑らせたストーンは、見事、的の中心でピタッと止まり、子どもたちからは拍手と大歓声。子どもたちの実態に合わせてあたたかく指導していただけるカーリングスタジアムは、ぜひおすすめです。