ミニクリスマス会

本日、ミニクリスマス会を行いました。
なぜ、「ミニ」かというと、
去年のクリスマス会は、学級の一日行事として、
大規模に行ったからです。

私たちのクリスマス会は去年から、
「自分たちの願い事を、自分たちで叶える」
というコンセプトで、行っています。

「AKB48のダンスがしたい」という子は、
一緒にやりたい子を誘って踊ったり、
「お笑いがしたい」という子は、
相方を募ったりして、クリスマスの日を迎えます。

そして、当日、みんなの前で発表します。

今日のミニクリスマス会は、規模こそ小さかったものの、
ギターの発表があったり、
みんなで鬼ごっこをしたりと、楽しいものとなりました。

きっと、子どもたちのもとには、明日の朝、サンタさんからプレゼントが届くことでしょう。

「ミニクリスマス会」への2件のフィードバック

  1.  楽しそうな様子が目に浮かびますね。学習のねらいを「自分たちの願い事を、自分たちで叶える」としたこと素晴らしいと思いました。
     総合的な学習の時間が導入された時期に「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てることなどをねらいとする」とは?特殊学級(当時)では生活単元学習とどのように違うのか?など、研修と実践を積み上げてきました。
     この、ミニクリスマス会のように子どもたち一人一人が興味・関心をもったことを、自分なりの方法で、友達を誘って実現させること、それを発表(発信)することはまさに「総合」の大きなねらいそのものではないでしょうか。
     授業を見てはいないので的外れかもしれませんが、「総合」導入当初の論議を思い出しました。現在は皆さんはどう実践されているのでしょうか。知りたいところです。
     余談ですが、「クリスマス」が日本では宗教的な色彩がなくなり、家庭などで互いに感謝し合う行事として定着していることを意識して教育課程を作ることを忘れてはいけないと思います。
     お疲れ様でした。サンタさん、来たかな?

    1. ありがとうございます。
      同僚が起案し、実践した授業です。
      中井先生から、総合の観点との絡みをいただき、
      なるほどと思いました。
      私たちは、今回の授業を生活単元で起こしています。
      なので、先生のコメントの中の、
      「生活単元学習と総合学習の違い」について、詳しくお聞きしたいです。

      ぜひ、来年度には、中井先生に来ていただき、授業を見ていただきたいです。
      クリスマスの扱いに対しては、しっかりとした意識をもって取り組んでいきます。

      PS:サンタさんが来たようで、子どもたちは落ち着きがありませんでしたが、
        本日、無事にみんな、終業式を終えました!

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