カテゴリー別アーカイブ: 教育実践

研究収録追加しました!

北海道は暴風雪注意報が出ています。
三寒四温どころか、百寒一温ほどの日々が続いていますが、
氷が少しずつ解けるように、
場面性緘黙の児童が、少しずつしゃべるようになってきました。
とは言っても、返事と、台本のあるセリフを少しですが・・・
それでも、成長を感じてうれしくなるものです。

さて、会員向けページに研究収録を追加しました。
私はまだ読めていませんが…
ご興味のある方は、ぜひご一読ください!

現在、最新刊の会報に向けても動いています。
会員向けページに入ることが難しい方のために、
入り方や正しいID・パスワードを記したページもつける予定です。
そちらも、どうぞよろしくお願いします。

会員向けページに

中井先生のコメントを伺いまして、
会員向けページに「過去の会報」を見られるよう試運転してみました。
ご感想・アドバイスなどいただければ幸いです。

最近、卒業式の関係で更新が遅れてしまい、申し訳ありません。
ずっと、「夢が無い」と言っていた、担任している6年生。
最近、将来の夢を書く欄に、照れながら
「特別支援学級の先生」と書いてくれました。

少し心が温かくなりました。

スキー学習に行ってきました!

スキー学習に行ってきました。
子どもたちは練習の成果を出し切っていました!
スキーの苦手な私は、子どもたちよりも先に、率先して転んでしまいました汗

ところで、バスの乗り方について、面白いことを聞きました。
バスを乗るとき、

東区、北区、西区、手稲区の小学校は、スキー靴を履いてバスに乗る。
その他の区は、スキー靴は持って行き、現地で靴を履き替える。

という違いがあるそうです。

小さなことですが、同じ市内でも地域によって違うのだなぁと思いました!

雪の中の避難訓練

今日は勤務校の避難訓練でした。
北海道の冬の避難訓練は雪の中行います。
今回は体育館の器具室側の出口から出るという、
普段と異なる経路での避難でしたが、
子どもたちは「おかしもち」の合言葉を守って、しっかりと避難できました。

ちなみに、「おかしもち」とは、
お・・・おさない
か・・・かけない
し・・・しゃべらない
も・・・もどらない
ち・・・ちかづかない
という言葉の略です。

皆さんの地区では、避難訓練などの合言葉はありますか?

トレーニングアプリ

私が普段個人で使っているアプリですが、
時々子どもたちにご褒美としてこのアプリを使ってトレーニングをします。
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“Six Pack”
というアプリです。
その名の通り、腹筋を六つに割る!というアプリです。

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50個もの腹筋のバリエーションがあり、
それをアニメーションで示してくれるので、
子どもたちもイメージをもちながら腹筋ができ、
「よーし!この男の人みたいな身体になるぞ!」
と、目標もできる?ようです笑

終業式でした。

12月25日は札幌市の小学校の終業式でした。
子どもたちは、
「正直、早く帰って、クリスマスプレゼントにもらったゲームしたい!」
と言いながらも、
しっかりと四時間の学習をして下校しました。
これからしばらく寂しい日々が続きます。

私の学校の校長は、プレゼンテーションソフトを使用して、
校長先生の話をします。

特別支援学級の子どもたちだけではなく、すべての子どもが集中し、考えられるようになっています。

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スキー立てを設置しました。

昨日、スキー立ての設置を行いました。
「学校のみんなのために」
を合い言葉に、24脚ものスキー立てを、
特別支援学級の子どもたちで組み立てました。
3学期からはスキー授業が始まります。
スキー立てを設置することで、
「スキーを家で履いてみよう!」
「休み中にスキーに行きます!」
と、子どもたち自身が、見通しを持つことができたようです。

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