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想像する力と愛着の関係

 さる5月12日(土)北海道情緒障害教育研究会の春のセミナーが開かれました。
「想像する力と愛着の関係」と題して、聖徳大学 斉藤有氏に講演をいただきました。~読み聞かせが果たす役割~という副題は、個人的にとても魅力的でした。
いま目の前には、愛着形成が熟していないことが原因で、不安定さが現れ、対人関係や学習への集中にも影響が出ていると思われるケースが少なくなく、対処療法的な方法を試してみたり、時間をかけて呼応してくれることを待ってみたり、試行錯誤の毎日です。札幌市では「読書」を教育の重点の一つに掲げています。本校でも継続的に取り組みをすすめ、特に月に一度開催される「朝の読み聞かせ」には保護者を中心に各クラスに一人ずつボランティアが入り、子どもたちに様々な絵本を読み聞かせてくれています。一日のスタートを心静かにスタートさせることはもとより、聞く力もはぐくまれていると感じます。今回、「愛着は再形成される」そのために「読み聞かせ」はとても有効であるとの内容に現状に安心し、さらに読み聞かせを通した愛着の再形成について考えてみたいと思いました。

道情研事務局 渡邊

スパムコメントについて

先日お伝えしたスパムコメントについて、
プラグインツールをインストールして、対策を行いました。
これにより、海外からのコメント投稿などは排除されてしまいますので、ご注意ください。
(日本国内からの投稿はできますので、ご安心ください。)

引き続き、北海道情緒障害教育研究会のホームページをよろしくお願いいたします。

平成29年度会報データをアップしました。

平成29年度の会報データをアップロードしました。
会員向けページからダウンロードできます。(zipファイルですので、解凍ツールが必要です。)
会員向けページのIDとパスワードについては、以前の会報に掲載しております。

ブログのコメントについて、現在海外からの商用コメントが多数投稿されており(10000件以上)、
反映されない状態になっています。
投稿いただいたのに反映していない方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
現在対応を考え中です。

十勝大会 感想③

 「第3分科会 セルフコントロール・メタ認知」

・セルフコントロールやメタ認知について、グループごとに事例を通して考えることができました。坂上先生からの助言も含めて、明日からの実践に生かしていきたいと思います。

・発言してくださった提言者の方々、本当にありがとうございました。メタ認知を小学生にさせるのは難しいと、私も思っていました。少しずつで、ゆっくりでいいんだよなあ、と改めて思いました。

・先生が、子どもといっしょに教材をつくったという点が、大変勉強になりました。最近、
 メタ認知という言葉をよく聞きますが、小学生のうちはゴールを目指さなくてよいという言葉にも安心しました。

・時間のない中、全道各地の先生と交流ができて良かったです。

・先生方とセルフコントロールするためにどうしたらよいか、話し合うことができて、勉強になりました。

・大変勉強になりました。

・発表は、どちらもすごく勉強になりました。運営として動作確認を30分前にしておくことが大切だと思います。

・先生方の様々な手立てを知ることができ、大変勉強になりました。また、目の前にいる子どものためにがんばろうとする意欲がわきました。

・実践内容を聞くことで、本校でも実践していこうと思う事例が見つけられてよかったです。中学校の事例も知りたかったです。

・とても参考になりました。できていないことをやっていきたいと思います。
・話し合いでは、本校の児童を事例に考えていただけて、とても参考になりました。今後に生かしていければ、と思います。

・メタ認知の育み方を聞けて、勉強になりました。

・メタ認知、あらためて考える機会になりました。いつもなんとなくやっている、思っている指導について、あらためて考える時間になりました。佐々木先生の教材が興味深かったです。養護学校レベルの支援ツールに感動しました。

・困っている生徒の教材や教具など、カスタマイズで効果が違うことがわかって良かったです。

・2日目午前中のみだったので、時間が短く少々残念でした。その短い中でも多くの意見が出され、ためになりました。

・2つの提言、現場の実践を聞かせていただいて、勉強になりました。グループで実践についてたくさん意見を出していただいて、とっても参考になりました。来週からさっそく実践していきたいです。

・お二人の発表も参考になる事例で、ありがたかったです。グループ交流は、役割を明確にして、時間配分も把握してから行えれば、よかったと反省しています。

・いろいろなトラブルや成長課題にメタ認知、セルフコントロールが深くかかわっていることに気付けました。

・2人の先生の実践報告は大変すばらしいもので、取り入れていくべきものも多くありました。協議でも、時間が足りないほど白熱した話し合いとなり、充実したものでした。

・事例を取り上げていただき、改めて、自分が客観視していたことは客観視できていないことに気が付きました。帰って生徒の今後のために職場に広めたいと思います。ありがとうございました。

十勝大会 感想②

 「後期中等教育」

・お話がわかりやすく、現状の悩みとあった内容だったため、「そうだよなあ~」と思いながら、耳を傾けることができました。私たち大人が変わらねば、上層部の方々も、柔軟さが・・・と思いました。

・高校での取り組みについて知ることができ、とても参考になりました。「働く」という意識が大切であること、そのために先を見て学習を進めていくという事は、中学校でも大切な考え方だと感じました。とても参考になりました。ありがとうございました。

・M高校の取り組み、合理的配慮のお話がとくに良かったです。

・M高校の実践事例を伺い、目からウロコのことばかりでした。地元に戻ってから、ぜひ高校の先生と連携し、今いる子どもたち、これからの子どもたちのために活用していただけるようにしたいです。ありがとうございました。

・発達支援センターに勤務しています。中学生の利用もあるので、高校での取り組みなどの話を聞くことができ、大変勉強になりました。

・とても共感できる内容で、興味深く学ぶことができました。私は中学校教員なのですが、やはり高校入試が控えていることで、保護者理解が難しく、合理的配慮を平等感としてとらえてもらうことが、これからの大きな課題になると思いました。”選ばなければ必ず高校に行ける”と言っても、やはり保護者は選んでしまうので・・・

・普段知る機械の少ない高校での取り組みや、早い時期から先を見据えて考えることの大切さを知ることができました。

十勝大会 感想

研修講座

 「保護者から学ぶ」

・障がいをもつ子を育てることについて、親の心、目線に添って、共に考える行動することについて、深く考えさせられました。ありがとうございました。すばらしい内容でした。

・保護者でもあり、専門に学んでいらっしゃる佐々木先生のお話は、とても感動的で楽しかったです。この講座を選んで、とてもよかったと思いました。”みんなちがってみんないい”と、よく言われるけど、それを受け止める自分、社会にしていきたいと強く感じました。

・保護者の体験談を聞くことができ、とてもよい機会となりました。

・この講座は、一般的な保護者から学んだことが分かると思って参加させていただきました。しかし、ふたを開けてみると、とんでもない。スーパーお母さんの奮闘記。お母さんやお父さん、先生・・・みんながためになる講座だったと思います。ご講演された佐々木祥子さんの生き生きとした話し方に、つい引き込まれ、時間が経つのも忘れ聞き入ってしまいました。こんなに集中して話を聞いたのは数十年ぶりでした。とても心が洗われ、明日への活力をいただきました。ありがとうございました。

道情研苫小牧大会のお知らせ

道情研苫小牧大会のお知らせです。
大会は200名を超える申し込みをいただいております。
暑い日が続きますが、それを超える熱い大会となることをお約束いたします!
2次案内を添付いたします。
授業者など、細かい変更がありますので、御確認ください。

2次案内(最終)

情緒障害教育研申込み案内(最終)