オホーツク地区の活動報告2018

オホーツク地区の活動を報告させていただきます。

オホーツク地区では「インクルーシブ」をキーワードに研修などを行ってきました。
詳細は下記URLからご覧ください。

H29オホーツク地区報告書

道情研冬のセミナーのご案内

H31年度冬のセミナーポスター
平成31年1月26日 道情研冬のセミナーを行います。
「吃音のある子どもへの対応 ~科学的な視点を踏まえて~」
というタイトルで、さいたま市立仲本小学校教諭の石田修様をお招きしてお話を伺う予定です。
13:00受付
14:30~14:45
札幌市西区民センター 1階 第1・2会議室

です。
道外の実践を聞ける貴重な機会です。
どうぞ足をお運びください。

当日は道情研会員向けに動画配信も予定しています。
動画配信については後程当ブログにてアナウンスさせていただきます。

セミナーについての詳細はPDFファイルをご参照ください。

オホーツク子どもの発達サポート教育研究会について

平成30年度のオホーツク子どもの発達サポート教育研究会についての案内が完成しました。
日 時 平成30年7月30日(月)12:00~17:10
会 場 北見市民会館 小ホール
所在地 〒090-0817 北見市常盤町2-1-10

となっております。
参加申し込みなどについては、下記リンクをクリックください。zipファイルがダウンロードされます。

オホーツク大会要項

想像する力と愛着の関係

 さる5月12日(土)北海道情緒障害教育研究会の春のセミナーが開かれました。
「想像する力と愛着の関係」と題して、聖徳大学 斉藤有氏に講演をいただきました。~読み聞かせが果たす役割~という副題は、個人的にとても魅力的でした。
いま目の前には、愛着形成が熟していないことが原因で、不安定さが現れ、対人関係や学習への集中にも影響が出ていると思われるケースが少なくなく、対処療法的な方法を試してみたり、時間をかけて呼応してくれることを待ってみたり、試行錯誤の毎日です。札幌市では「読書」を教育の重点の一つに掲げています。本校でも継続的に取り組みをすすめ、特に月に一度開催される「朝の読み聞かせ」には保護者を中心に各クラスに一人ずつボランティアが入り、子どもたちに様々な絵本を読み聞かせてくれています。一日のスタートを心静かにスタートさせることはもとより、聞く力もはぐくまれていると感じます。今回、「愛着は再形成される」そのために「読み聞かせ」はとても有効であるとの内容に現状に安心し、さらに読み聞かせを通した愛着の再形成について考えてみたいと思いました。

道情研事務局 渡邊

スパムコメントについて

先日お伝えしたスパムコメントについて、
プラグインツールをインストールして、対策を行いました。
これにより、海外からのコメント投稿などは排除されてしまいますので、ご注意ください。
(日本国内からの投稿はできますので、ご安心ください。)

引き続き、北海道情緒障害教育研究会のホームページをよろしくお願いいたします。

平成29年度会報データをアップしました。

平成29年度の会報データをアップロードしました。
会員向けページからダウンロードできます。(zipファイルですので、解凍ツールが必要です。)
会員向けページのIDとパスワードについては、以前の会報に掲載しております。

ブログのコメントについて、現在海外からの商用コメントが多数投稿されており(10000件以上)、
反映されない状態になっています。
投稿いただいたのに反映していない方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
現在対応を考え中です。

平成30年度 北海道情緒障害教育研究会 稚内大会 一次案内(改訂版)

平成30年度 北海道情緒障害教育研究会 稚内大会 一次案内(改訂版)の改訂版が出ましたので、
掲載いたします。

道情研宗谷・稚内大会2次案内 2P~4P

道情研宗谷・稚内大会2次案内P1

道情研宗谷・稚内大会申込案内(管外用)

道情研宗谷・稚内大会申込書(管外用)